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FAQ

よくある質問

ご葬儀の費用や流れ、事前のご相談、深夜のご搬送など、ご家族から多く寄せられるご質問にお答えします。こちらに無いご質問やご不安なことは、お電話・フォームからお気軽にお問い合わせください。

FAQ

ご質問にお答えします

ご葬儀について

深夜や早朝でも対応してもらえますか?

はい。24時間365日、深夜・早朝でもフリーダイヤル 0120-01-6660 でお電話を受け付けており、病院や施設へ約1時間でお迎えにあがります(遠方の場合や交通状況により約2〜3時間掛かる場合がございます)。深夜のご搬送の場合は、翌朝10時〜11時頃に葬儀の詳細なお打ち合せをいたします。ご依頼からご納骨までの流れはご葬儀の流れをご覧ください。

ご危篤・ご逝去の際は、まず何をすればよいですか?

まずフリーダイヤル 0120-01-6660 へお電話ください。故人様のお名前・ご逝去の場所・ご搬送先のご希望をお伺いし、寝台車で病院や施設へお迎えにあがります。その後の葬儀の内容や日程のお打ち合せ、ご自宅や葬祭場の安置室へのご搬送、祭壇の設置や提灯・門前灯などのご自宅の設営まで、スタッフがすべてお手伝いします。詳しくはご葬儀の流れをご覧ください。

病院からのお迎え(ご搬送)に費用はかかりますか?

病院からのご霊身送りは無料です。24時間体制でお受けしており、寝台車(病院〜ご自宅)はすべての葬儀プランに含まれています。ご依頼からお迎えまでの流れはご葬儀の流れを、各プランに含まれる内容は葬儀プラン・料金をご覧ください。

自宅に安置できない場合はどうすればよいですか?

弊社の安置施設をご利用いただけます。ご安置の方法は、お預かりのみの「預かり安置」(ご面会・お付き添いはできません。税込45,000円/2泊3日)と、ご家族が付き添える「通夜室」の2種類で、通夜室は広さの異なる〈小〉(税込77,000円/2泊3日)と〈大〉(税込99,000円/2泊3日)からお選びいただけます。※いずれも弊社指定の安置施設をご利用の場合の料金です。詳しくはご葬儀の流れ「ご自宅にご安置できない場合」をご覧ください。

どの宗教・宗派でも対応してもらえますか?

はい。仏式(寺院各宗派)・友人葬(創価学会)・教会式(カトリック、プロテスタント)・エホバの証人・神式(神社)・無宗教葬など、さまざまな宗旨・宗派の形式に対応しています。地域のしきたりにも合わせてお手伝いします。対応形式の一覧は葬儀プラン「さまざまな宗旨・宗派に対応」でご紹介しています。

新聞のお悔やみ広告は掲載できますか?

一日葬では、新聞のお悔やみ広告を掲載する場合は「一般葬」、掲載しない場合は「家族葬」となります。小さな家族葬と直葬・火葬式では、新聞のお悔やみ広告は掲載いたしません。一般葬・家族葬の違いは一日葬プランで詳しくご案内しています。

対応エリアはどこですか?

沖縄県那覇市および周辺地域のご葬儀に対応しています。本社は那覇市鏡原町1-48で、中部営業所もございます。那覇市と周辺の式場・火葬場に詳しい、地域密着の対応を心がけています。所在地・アクセスは会社概要をご覧ください。

葬儀が終わったあとのサポートもありますか?

はい。返礼品・法要・各種手続きなど、式後に必要なことを整理してご案内します。お仏壇やお墓・ご納骨に関するご相談、弁護士や行政書士などのご紹介まで、葬儀前後のトータルサポートをいたしております。ご葬儀にまつわるご用意の一覧はサービスのページでご紹介しています。

お膳や食器は借りられますか?

はい。お集まりの席に必要なお膳・座布団・吸物椀・小鉢・湯呑・茶托・皿・飯椀・菓子皿を無料でお貸し出ししています。総菜や菓子類も品揃え豊富にご準備していますので、お席のご用意もまとめてお任せください。詳しくは一日葬プラン「無料貸し出しできる備品」をご覧ください。

葬儀プラン・費用について

葬儀の費用はどのくらいかかりますか?

プランにより異なります(すべて税込)。火葬のみの直葬・火葬式は一般価格18.7万円(会員価格16.5万円)、ご自宅から見送る小さな家族葬は一般価格32万〜78万円(会員価格27.5万〜66万円)、沖縄で一般的な一日葬(一般葬・家族葬)は一般価格46.2万〜132万円(会員価格38.5万〜110万円)です。どのプランにも棺・骨壷・棺覆が含まれます。お坊様のお布施料や火葬料金など、地域や内容で変わる実費はお見積りの際に分けてご説明します。詳しくは葬儀プラン・料金をご覧ください。

どの葬儀プランを選べばよいか分かりません。

お見送りの形(式を行うか)と参列の規模を目安にお選びいただけますが、迷われたら無料の事前相談をご利用ください。全葬連の葬儀事前相談員が、ご事情とご予算に合わせてふさわしいプランをご提案します。契約の義務はありません。各プランの内容と価格は葬儀プラン・料金で比較できます。

「会員価格」とは何ですか?

コーエー友の会(入会金3,000円・月会費/年会費無料)または if共済会にご入会いただいた方に適用される価格です。一日葬・小さな家族葬・直葬の各プランでご利用いただけます。詳しくは会員割引制度のページをご覧ください。

セットプランに含まれないものはありますか?

棺・骨壷・棺覆は全プランに含まれます。お坊様のお布施料や火葬料金、会葬品(香典返し)など、地域や内容によって変わる実費は別途となります。お見積りの際に、必要なものと選べるものを分けて分かりやすくご説明します。プランごとに含まれる内容は葬儀プラン・料金の比較表をご覧ください。

できるだけ費用を抑えたいのですが、相談できますか?

はい、ご遠慮なくお聞かせください。生活保護を受けておられる方には自己負担0円の福祉葬(葬祭扶助)もご案内しています。費用を抑えたい方のちからになることは、コーエー社の8つの約束のひとつです。ご予算に合わせて、無理のない形をご提案します。福祉葬について詳しくは生活保護葬・福祉葬のご案内をご覧ください。

一日葬とは、どんなお葬式ですか?

出棺式・火葬・収骨・葬儀式・告別式・納骨を一日で執り行う、沖縄での一般的な葬儀です。お通夜の翌日に、出棺式から納骨までを一日かけてお見送りします。詳しくは一日葬プランをご覧ください。

一般葬と家族葬は、何が違いますか?

流れは同じです。一般葬は告別式(一般焼香)を執り行い、ご友人や地域の方々などご縁のある皆さまをお招きします。家族葬は告別式を行わず、ご家族とご近親者のみで行います。どちらの形でも同じプラン・同じ価格でお手伝いします。詳しくは一日葬プランをご覧ください。

小さな家族葬とは、どんなお葬式ですか?

葬祭場での葬儀式・告別式を省き、ご自宅やご安置室でご遺族とご親族のみで執り行う葬儀です。出棺葬とも呼ばれます。式を行わないぶん費用を抑えながら、祭壇を整えてゆっくりとお別れができる形です。詳しくは小さな家族葬プランをご覧ください。

「家族葬」と「小さな家族葬」は何が違いますか?

家族葬は一日葬のひとつの形で、お通夜・出棺式・火葬・葬儀式・納骨は執り行い、告別式(一般焼香)のみ行わずにご家族とご近親者でお見送りします。小さな家族葬は、葬祭場での葬儀式・告別式のどちらも執り行わず、ご自宅やご安置室でご遺族とご親族のみでお見送りする形です。詳しくはご葬儀の流れの儀式比較をご覧ください。

小さな家族葬と直葬は何が違いますか?

直葬は祭壇を設けず火葬のみでお見送りするのに対し、小さな家族葬は安置場所に祭壇を設け、出棺式を行ってからお見送りします。後飾祭壇・遺影写真・納骨立会いなどの基本葬具が含まれる点も異なります。各プランの内容は小さな家族葬プラン直葬・火葬式プランをご覧ください。

直葬・火葬式とは、どんなお見送りですか?

宗教的な儀式は省き、限られた人数(ご家族)で火葬のみ執り行う、費用を抑えた葬儀です。儀式を行わないぶん、最も費用を抑えられる形です。詳しくは直葬・火葬式プランをご覧ください。

棺や骨壷はプランに含まれますか?

はい。一日葬(A〜E)・小さな家族葬(A〜D)・直葬・火葬式のすべてのプランに、棺(棺覆付き)と骨壷が含まれます。プランにより棺・骨壷の仕様が異なりますので、各プランページの内容をご覧ください。

直葬でもお坊様にお経をあげてもらえますか?

はい。オプションセット(税込79,200円)でお別れ用のお花・白木のお位牌・火葬場用お供え物・お墓のスタッフ立会いをご用意し、お坊様のお手配も承ります。お布施料はプラン・オプションセットのいずれにも含まれません。また、お坊様のご予定などの都合により、ご依頼をお受けできない場合もございます。オプションセットの内容は直葬・火葬式プラン「オプションセット」でご紹介しています。

生活保護のお葬式、福祉葬ってなに?

福祉葬とは、生活保護受給者が葬儀の費用を支払わなければいけない場合に、役所に葬祭扶助の申請手続きを行い、葬儀の費用を受給して行う葬儀です(内容は直葬と同等です)。支給額はお住いの地域・自治体により異なりますが、一般的には約16万円〜約20万円ほどで、ご遺族の自己負担は0円です。葬祭扶助は、生活保護受給者が喪主となり葬儀費用を負担する場合に対象となる制度で、生活保護の受給状況により対象外になる事もありますので、事前に役所もしくは自治体へのご相談をお勧めします。申請手続きからお見積りの調整まで、弊社スタッフがお手伝いします。詳しくは生活保護葬・福祉葬のご案内をご覧ください。

葬儀プランの資料はもらえますか?

はい。プランの価格と含まれる品目、会員割引制度、お葬式の流れ、法要のアフターフォローまで掲載した商品案内カタログ(2026年改定版・全16ページ)を、葬儀プランのページで無料で閲覧・PDFダウンロードいただけます。資料のご請求は、お電話(0120-01-6660)またはお問い合わせフォームからも承ります。

事前相談について

相談だけでも大丈夫ですか? 契約しなければなりませんか?

ご相談・お見積りだけで結構です。契約やお申し込みの義務は一切ありません。ご納得いただけるまで、何度でも見直していただけます。詳しくは事前相談のご案内をご覧ください。

事前相談に費用はかかりますか?

いいえ、ご相談もお見積りも無料です。費用面のご不安も、遠慮なくお聞かせください。事前相談のご案内もあわせてご覧ください。

まだ何も決まっていなくても相談できますか?

はい。「何を聞けばよいか分からない」状態で大丈夫です。全葬連の資格制度による葬儀事前相談員が、一つずつ順番に整理してご案内します。事前相談で得られる安心は事前相談のご案内でご紹介しています。

しつこい勧誘や営業はありませんか?

こちらから無理にお勧めすることはありません。ご家族のお気持ちとご都合を、何よりも優先いたします。事前相談の3つのお約束は事前相談のご案内をご覧ください。

電話やメールだけでも相談できますか?

はい。お電話・フォームでのご相談はもちろん、ご希望に応じて式場のご見学も承ります。ご都合に合わせてお選びください。ご相談の流れは事前相談のご案内をご覧ください。

事前相談では、どんなことを話せばよいですか?

ご予算とお葬式の形式(直葬・家族葬・一般葬)、会葬される方のおおよその人数・規模・ご希望の式場、宗旨宗派や地域のしきたり・宗教者の手配の有無、お花や演出などのご希望、ご安置の場所や病院・施設からのご搬送のこと、お支払いの方法や会員制度の活用などを、お話を伺いながら一つずつ順番に整理してまいります。すべてが決まっていなくて構いません。詳しくは事前相談のご案内をご覧ください。

会員制度(友の会・if共済会)について

友の会と if共済会、どちらを選べばよいですか?

まずは気軽に備えたい方には、入会金3,000円のみで月会費・年会費が一切かからないコーエー友の会をおすすめします。基本葬儀料の10%の弔慰金(現金給付)や全国対応、生前予約などの手厚さを重視される方にはif共済会が向いています。どちらの制度でも葬儀プランは会員価格になります。迷われたら無料の事前相談でご事情に合わせてご案内します。

会員価格はどのくらいお得になりますか?

一日葬・小さな家族葬・直葬の各プランで、一般価格より2.2万円〜22万円お安くなります。たとえば一日葬のAプランは一般価格132万円のところ、会員価格110万円(いずれも税込)です。詳しくは葬儀プラン・料金のページをご覧ください。2つの制度の比較は会員割引制度をご覧ください。

月会費や積立金はかかりますか?

かかりません。友の会・if共済会とも、必要なのは最初の入会金だけです(友の会3,000円・if共済会10,000円)。互助会のような毎月の積み立ては一切不要で、ご入会後の継続費用はありません。2つの制度の比較は会員割引制度をご覧ください。

家族も特典の対象になりますか?

なります。友の会は、ご契約者ご本人のほか、ご両親・配偶者・配偶者のご両親・お子様・生計を共にする方まで幅広く特典をご利用いただけます。if共済会の弔慰金は、ご本人と入会申し込み時に登録した2親等以内のご家族が対象です。対象範囲について詳しくはコーエー友の会「特典の対象」if共済会「2親等以内の範囲」をご覧ください。

ほかの互助会で積み立てをしていますが、切り替えられますか?

はい、切り替えられます。積み立てたお金は無駄なく葬儀代にあてることができ、互助会を解約した際の手数料(損失金)はコーエー社が負担いたします。手続きの進め方からお気軽にご相談ください。詳しくは互助会で積み立て中の方へのご案内をご覧ください。

友の会の特典はすぐに使えますか? 回数の制限はありますか?

はい、ご入会いただいたその日からご利用いただけます。回数の制限もありません。互助会のように「積立金を使えば終わり」ではなく、生花や法要のお供え物なども含めて何度でもご利用いただけます。特典の内容はコーエー友の会のページをご覧ください。

友の会はあとから解約できますか?

はい、いつでも解約いただけます。毎月の積み立てがないため、解約による積立金の損失もありません。安心してご入会をご検討ください。制度の詳細はコーエー友の会のページをご覧ください。

if共済会の弔慰金は、誰が亡くなったときに受け取れますか?

会員ご本人か、入会申し込み時に登録いただいた2親等以内のご家族が亡くなった場合に、基本葬儀料(消費税を除く)の10%が弔慰金として現金で給付されます。弔慰金は if共済会加盟店が定めた基本料金に基づいて給付されます。詳しくはif共済会のページをご覧ください。

沖縄県外に住む家族がいても if共済会を利用できますか?

はい。if共済会は全国をくまなくネットしている共済のため、全国どこからでも会員特典を受けられます。県外の加盟店での葬儀施行にも対応できるのが、全国規模の if共済会の強みです。制度の詳細はif共済会のページをご覧ください。

if共済会の会員が亡くなったら、会員の権利はどうなりますか?

名義変更により、身内の方(原則として2親等以内)に会員の権利を継続することができます。一度のご入会が、ご家族の代まで活きる制度です。詳しくはif共済会のページをご覧ください。

「生前予約」とはどんな制度ですか?

ご本人の意志に沿った葬儀を行うため、生前から葬儀の規模や宗旨、祭壇の種類など、葬儀内容を細部にわたって取り決めておく if共済会の制度です。「自由葬」の予約も可能で、掛け金や積立金は一切不要です。コーエー社の無料の事前相談とあわせてご利用ください。制度について詳しくはif共済会のページをご覧ください。

会員制度にはどうやって入会できますか?

どちらの制度も、フリーダイヤル 0120-01-6660(24時間受付)またはお問い合わせフォームからお申し込みいただけます。if共済会は、入会WEBサイトからのオンライン入会や会員向けスマートフォンアプリもご利用いただけます。詳しくはコーエー友の会if共済会の各ページをご覧ください。

法事・法要について

七七忌法要とは何ですか?

故人様が亡くなった日から数えて7日目ごとに行う、49日間の追善法要(初七日法要から四十九日法要)です。仏教では、人は亡くなってから四十九日をかけて極楽浄土への旅をすると考えられています。準備するものや当日の流れは基礎知識の記事で解説しています。

繰り上げ法要とは?

七七忌法要(初七日〜四十九日法要)を諸事情により四十九日間かけて供養できない場合に、葬儀の当日もしくは初七日の日に、二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・四十九日までの法要を併せて執り行い、一日で済ませる法要のことです。七七忌法要については基礎知識の記事でも解説しています。

沖縄の年忌法要は本土(全国一般)とどう違いますか?

沖縄の年忌法要は一周忌・三年忌・七年忌・十三年忌・二十五年忌・三十三年忌の6回で、本土で営まれる十七回忌・二十三回忌・二十七回忌にあたる法要は行いません。三十三年忌をもって弔い上げとするのが一般的です。法要日程計算ツールでは、命日を入力するだけで沖縄の年忌法要の日程を自動計算できます。

四十九日や年忌の日程はどのように数えますか?

七七忌法要は命日を1日目として数えます。初七日は命日から数えて7日目、四十九日は49日目、百ヶ日は100日目です。年忌法要は一周忌のみ満1年目で、三年忌以降は数え年で営むため、三年忌は満2年目、七年忌は満6年目、三十三年忌は満32年目の祥月命日にあたります。法要日程計算ツールで日程を自動計算できます。

ウワイスーコー(二十五年忌・三十三年忌)とは何ですか?

ウワイスーコーは「終わり焼香」を意味し、二十五年忌・三十三年忌をお祝いの法事として営む沖縄の慣習です。重箱おかずやお餅に色をつけた「赤」でお供えし、故人様の供養の締めくくりをお祝いの気持ちとともに行います。お供え物の白・赤の使い分けはパンフレット・ギフトカタログ「志」のページでもご紹介しています。

法要の日程を、本来の日と別の日に営んでもよいですか?

ご親族が集まりやすい土日などに日程を変更する場合は、本来の日より前に繰り上げて営むのが一般的とされています。日取りは地域やご寺院各宗派の考え方によっても異なりますので、ご親族・ご寺院とご相談のうえお決めください。コーエー社でもご相談を承ります。本来の日程は法要日程計算ツールでご確認いただけます。

法要の日程を簡単に調べる方法はありますか?

はい。法要日程計算ツールで、故人様の命日を入力するだけで、沖縄の慣習に基づく七七忌法要(初七日〜四十九日・百ヶ日)と年忌法要(一周忌〜三十三年忌)の日程を自動計算できます。計算結果はA4サイズの法要日程表(PDF)として無料でダウンロードでき、ご入力いただいた内容は日程の計算とPDFの作成のみに使用し、サーバーには保存されません。

法事のお供え物は「白」と「赤」、どちらを準備すればよいですか?

沖縄の法要でのお供え物は、七七忌法要(初七日〜四十九日)と一周忌・三年忌・七年忌・十三年忌までは、重箱おかずとお餅に色をつけず「白」でお供えします。二十五年忌・三十三年忌はウワイスーコー(お祝いの法事)とし、色をつけた「赤」でお供えします。地域により、二十五年忌までは白をお供えする場合や、白と赤の紅白でお供えする事もございます。お供え物の写真はパンフレット・ギフトカタログ「志」のページでご覧いただけます。

沖縄の香典の相場はどのくらいですか? 香典返しはどうすればよいですか?

沖縄県のお香典金額は平均3,000円程度(1,000円〜5,000円)です。沖縄では、参列やご焼香に対して当日返しが一般的で、お香典の金額がいくらであっても一律で同じ品物をご準備します。そのため、香典返しやお弁当・お菓子類の品物は1,000円〜2,500円の範囲内でご準備いたします。返礼品の品々はパンフレット・ギフトカタログ「志」でご紹介しています。

法事の準備もお願いできますか?

はい。法事のお弁当・オードブル、沖縄のお供え物(重箱・盛菓子)、返礼品まで、法事のご準備を一式承ります。お盆・座布団・食器類の無料貸出もございます。日程や営み方のご相談もお気軽にどうぞ。品々の詳細はパンフレット・ギフトカタログ「志」を、法要の日程は法要日程計算ツールをご覧ください。

初盆(新盆)とは何ですか?

故人が亡くなって四十九日を過ぎた後、初めて迎えるお盆です。故人の魂が初めて家に帰るとされ、盆提灯やお供え、精霊棚(盆棚)を用意して丁寧に供養します。沖縄では旧暦7月に旧盆(ウンケー・ナカビ・ウークイ)を行う家庭が多く、本土のお盆とは時期や風習が異なります。詳しくは基礎知識の記事をご覧ください。

ギフトカタログ(パンフレット)はどこで入手できますか?

パンフレットのページで、冠婚葬祭ギフトカタログ「志(こころざし)」のPDFを無料でご覧・ダウンロードいただけます。紙の冊子をご希望の方は、お電話(0120-01-6660)またはお問い合わせフォームよりご請求ください。

カタログ掲載商品の注文や相談はできますか?

はい。お供え物・法事のお弁当・お米券・各種ギフト・お花・仏具など、カタログ掲載の商品はお電話またはお問い合わせフォームからご注文・ご相談いただけます。ご進物ののしやお届け先のご指定も承ります。

本土(県外)への発送はできますか?

本土発送も承っております。お届け先・ご希望の日時をお知らせください。当社のカタログ以外に、全国取扱店のカタログもご用意できます。カタログはパンフレットのページでご覧いただけます。

カタログにはどんな商品が掲載されていますか?

沖縄のお供え物・重箱、法事のお弁当・オードブル・お惣菜、こんぺん・ちんすこう等の沖縄菓子、お米券・健康米、コーヒー・洋菓子、お茶・海苔・鰹節・味噌汁、今治タオル・風呂敷などの日用品、供花・胡蝶蘭・仏具などを掲載しています。パンフレットのページでPDFを無料でご覧いただけます。

Contact

解決しないご質問は、直接お答えします

掲載のないご質問や、ご事情に合わせた具体的なご相談は、お電話・フォームでお受けしています。全葬連の葬儀事前相談員が在籍し、費用や準備のご不安に誠実にお答えします。ご相談・お見積りは無料です。

24時間365日受付 0120-01-6660

フォームでのお問い合わせ

ご相談・資料請求・お見積りのご依頼は、専用フォームから承ります。送信前に確認画面で内容をご確認いただけます。

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